懸賞をはじめたきっかけについて

 私が懸賞をはじめた、きっかけは少々暇な時間も出来て、

 何か副業的なものは無いかな?と探していた時に、

 某雑誌で組まれていた懸賞特集がきっかけでした。

 確か、主婦向け雑誌だったと記憶しています。
1990年後半のことです。

 過去には、小学生の頃、「なかよし」という雑誌を
 
 いとこから貰って
Tシャツプレゼントに当選し、

 ぼろぼろになるまで大切に着ていた記憶があります。

 これが人生始まっての当選でした。

 

 それから、数年後…

 私が本格的に懸賞始めたころ(1990年後半)は、

 現在みたいに、インターネットも普及しておらず、

 情報はもっぱら紙面からの時代でしたし、

 懸賞特集も紙面を割いて特集を組まれておらず、

 いろいろな雑誌が貴重な情報源でした。

 はじめた頃には、当たり構わずという感じで闇雲の応募の仕方でした。

 最初は、家族に知られるのも恥ずかしく、

 はがきをコソコソ書いている有様。

 当然バーコードを集めることもしていませんでした。

 ほとんどがオープン懸賞に応募していました。

 そして、懸賞サークルなるものを発見し、早速入会しました。

 (※現在、入会していたサークルはありません。)

 懸賞サークルなるものも、今では全国にいくつかありますが、

 その頃は、(
1990年頃)には、全国でも数少なかったように思います。

 会費は、年払いで、3000円前後だったように記憶しております。

ひとつきに換算すると、300円ぐらいです。

 そのころ、懸賞雑誌というのもあまり無く、

 サークルの情報と自分で得た
情報のみが頼りでした。

 懸賞人口も、今とは比べ物にならないくらい少なく、

 当選率も良かったです。

サークルの情報誌が1ヶ月に1度届きましたが、

 
1ヶ月が待ちきれないほど、楽しみで楽しみで仕方が無かったほどでした。

 懸賞情報も楽しみなひとつなのですが、全国区会員の方の

「○○に当選しました!」

 といった当選情報も楽しみなひとつでありました。

 「こんなに良く当っている方がいるのだ!」と

 すごい驚きだったのを覚えています。

 ひと月に、
3060個当選している方も、ぞくぞくいらっしゃいましたし。


 そして「こんな風に当るには?」といろいろ実践しながら

 楽しんだ日々でした。


 ただその頃は、「当る」という事自体が面白く、

 葉書を出しまくっていた感じで欲しくないものにまで手を出す始末。

 「欲しいものが当る」というより「当った!」

 という初心者の喜びのほうに気持ちが傾いてしまっていたのです。

 徐々にコツもつかめてきて、欲しいものに的を絞って応募することも

 覚えてきました。

 良く当選が続くと、知人や友人から

 「アナタは運が良いから…」と言われることがあります。

 しかし、当選には、必ず運・不運がつきものですが

 まずその前に応募しなくては当りません。

 チャンスは万人に同じくらいあるのです。

 たくさん当選している方の生活行動を参考にしていると、

 当選へのコツが自分なりに分かってくるものです。

 何事もコツコツです。

 私も本格的に始めたころから、大物当選が続いたのではありません。

 「これは狙い目!」「これは欲しい!」というものには、

 同じ懸賞に数十枚応募することもありますが、

 コツコツ応募した苦労があり、当選となって返ってくるのです。



 島田洋七さんの著書で「がばいばあちゃん」言葉で好きな言葉があります。



 「夢はかなわなくても、しょせん夢は夢だから…」

 という言葉が好きで良く頭で念じているのですが、

 何かをスタートするには自ら行動を起こさなくては始まりません。

 かなわぬ夢が夢で終わったとしても夢を見続けるのは誰にでも出来ること。

 当選への夢を自分で描くのは自分次第だとも言えるのでは無いでしょうか?
 
 そして、確実に当選への道を目指して頑張りましょう!

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